時代の変化に対応しよう
コロナ前と⽐較して、大きく変わった事のひとつに「受入施設側のリアルエージェントへの対応」がある。以前は、「100名以上の大⼝団体」は、多くの施設さんが取り合いをしていた。そのため特別扱いをし、様々な優遇があった。
ところが、今は「人手不⾜」により対応を躊躇したり、「キャンセルダメージを回避」するために逆に敬遠されるようになっている。永く旅行業に従事している人ほど、「(施設よりも)旅行会社優位」と無意識にでも思っている。
実際のところ、多くの施設さんは「今はOTAやインバウンドがメインです。リアルエージェントさんは、(断る対象ではないが)サブですよね」というのが本⾳のようだ。この是⾮を問うつもりはないが、実情を知って「利⽤させて頂く」という謙虚さも必要なのだと思う。