人望という名の無形資産
商いにおいて、損得以外の価値判断が発生する事がある。それは、「感情」だ。人は感情の生き物だと言われており、時に経済合理性から乖離した判断をする。
「◯◯さんの頼みだから、無理してでも何とかします」というプラス感情の場合や逆に「◯◯さんの依頼は極力断りたい。◯◯さんとは手を組みたくない」というマイナス感情だ。
◯◯さんが取引先にどんな印象を持たれるか次第で、ビジネスの幅が大きく変わる事すらある。
会社組織にとっては、マイナス感情を抱かれる社員は極力減らし、プラス感情を抱かれる社員に活躍の場を提供していく事が成長の原動力となる。
これは経営者も同様なので、私自身も襟を正していかねばならない。